当院では厚生労働省の定める基準に則り、対象となる患者様の診療に際して、下記の診療報酬の届出及び算定を行っております。
電子的診療情報連携体制整備加算について
質の高い医療を提供するため、医療DXの推進と診療情報の有効な活用に取り組んでいます。当院の主な取り組みは次の通りです。
🔹診療報酬請求をオンラインで行っています。
🔹診療報酬の算定内容が分かる明細書を、患者様へ無償で交付しています。
🔹オンライン資格確認システムを導入し、マイナンバーカードを健康保険証として利用できる体制を整備しています。
🔹オンライン資格確認により取得した診療情報や薬剤情報を、診察時に閲覧し、必要に応じて活用できる体制を整えています。
🔹電子カルテ情報共有サービスなどを通じて他の医療機関等と診療情報を連携し必要な情報を取得・活用して診療を行う体制など、今後は整備してまいります。これらの取り組みにより、患者様の診療情報を適切に共有し、より安全で質の高い医療の提供に努めています。
外来感染対策向上加算について
当院は、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。
🔹感染管理者である院長が中心となり、職員一同院内感染対策を推進します。
🔹院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
🔹感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症 など)が疑われる場合は、一般診療の方と分けた診療スペー スを確保して対応します。
🔹標準感染予防対策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
🔹感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。
外来・在宅ベースアップ評価料について
🔹産業全体で賃上げが進む中、医療現場で働く職員の賃上げを行い、人材確保に努め、良質な医療提供を続けることができるようにするため厚生労働省が定める外来・在宅ベースアップ評価料(1)の施設基準に適合する体制を整備し、届出を行っております。
外来・在宅物価対応料について
🔹医療材料費・光熱水費などの物価高騰への対応として厚生労働省の規定に基づき「外来・在宅物価対応料」を算定しています。
一般名処方加算
🔹患者様に必要な医薬品を確保するため、医薬品の供給状況を踏まえつつ、一般名処方(お薬をメーカー・銘柄を指定せず記載すること)を行っています。
夜間・早朝 / 休日加算について
🔹当院は、平日の10:00~20:00、土日祝日の9:00~18:30を診療時間に定めています。
厚生労働省の規定により、下記の時間帯に受付された場合、「夜間早朝等加算」が適用されます。
*平日 18:00以降
*土曜 12:00以降
*日曜・祝日 終日
初診時の「機能強化加算」について
当院は、必要に応じ、「かかりつけ医」として、以下の取り組みを行っています。
🔹 他の医療機関および処方されている医薬品を把握し、必要な服薬管理を行います。
🔹 必要に応じて専門医または専門医療機関へ紹介します。
🔹 健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じます。
🔹 保険・福祉サービスに関する相談に応じます。
🔹 夜間・休日等の緊急時の対応方法について情報提供いたします。
<緊急時の相談窓口>
足立区医師会ホームページ(休日診療所、足立区救急医療機関のご案内)
https://www.adachiku-med.or.jp/sudden_illness#clinic-2
再診時の地域包括診療加算について
当院は、患者様にかかりつけ医として次のような診察を行います。
🔹健康診断の結果に関する相談、健康管理に関する相談に応じています。
🔹 必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。
🔹敷地内禁煙を実施しています。
🔹介護保険制度の利用等に関する相談に応じます。
